アゲハチョウの季節がやってきた2

Papilio xuthus

うちの庭にやってきた、アゲハです。
人家の周辺でよく見られる種類なので、みなさん馴染みが深いかもしれませんね。

春に出現する個体は、夏に見られる個体に比べて大きさが一回り小さいのが特徴。上の写真の個体は羽化したての個体らしく、羽の美しさが際立っています。

Papilio xuthus

小さなピンク色のホトケノザの花から、器用に吸蜜しています。

Papilio xuthus

そんなアゲハのところに、近くにいたモンシロチョウがちょっかいを出しにきました。

Pieris rapae crucivora and Papilio xuthus

2匹の蝶がじゃれあっている姿を見逃さずに、同じくちょっかいを出しにきたのが、オス猫のニケ。

Cat attacks

いきなりの猫の襲来にびっくりした2匹の蝶は、あわててちりぢりに逃げていってしまいました。

2 total comments on this postSubmit yours
  1. モンシロチョウのちょっかいは珍しい?なんだかトビをいじめるカラスのような感じにも。。。
    アゲハの羽が、ニケの手の向こうに見え、なんだか危機一髪感を感じます。

  2. 冬将軍 さん

    やっぱり、自分の縄張りに入ってくるものはいやなんでしょうね。
    カメラのファインダーがいきなり黒くなったと思ったら、ニケでした。

    写真を撮るときはもちろん、家周辺の圃場では野菜を収穫する時、苗に水をかける時、倉庫で調整作業している時などいつもまとわりついてついてきて、じゃまばかりしています。

新しいコメントを記入する

Please enter your name

(必須)

正しいメールアドレスを入力して下さい

(必須) - 非公開 -

メッセージを入力して下さい

ほんまる農園のFacebookページ

私達が作っています

紅葉の房総丘陵にて

NPO活動にも参加しています

南房総リパブリックは、里山学校・市民農園・コミュニティカフェ等の活動を通じて東京都と千葉県南房総とを結び、2地域間のコミュニティの活性化及び南房総の里山保全を目指すNPO法人です。

南房総ほんまる農園 © 2018 All Rights Reserved