ほんまるビオトープ

お米と野菜ができるまで

ソラマメ畑でみつけました

昨年10月に種まきし、今季の厳しい寒さの冬を越して、やっとここまで大きく成長してきたソラマメ。
いきもの

ガクアジサイの花舞台

梅雨の雨が続く南房総では、ガクアジサイの花が見頃を迎えています。カマキリの幼虫が”花舞台”に姿を見せてくれました。
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ヒメアメンボのいる水田

粘土質の田んぼは、一度泥をかき回すとなかなか透き通った水に戻りません。除草剤を使用せずに稲づくりをする場合、田植えの直前に代かきをして、芽生えた雑草の実生を泥と一諸に練りこみ、発生を抑制するのが定石です。田植えの時、泥の色に染まった水田の水...
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タネツケバナの花

タネツケバナ (Cardamine flexuosa) アブラナ科タネツケバナ属の1年草 落水期の冬~春先の水田で見ることができる 自力で種子を飛ばして散布する春の荒起こし前の水田一面に、このタネツケバナが繁茂して開花している様は、まるで、...
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ホトケノザの花

ホトケノザ (Lamium amplexicaule L.) シソ科オドリコソウ属の1年草(寿命が1年未満) 秋から冬を経て、春の終りまで見ることができる 種はアリによって散布される肥沃な畑で優占する植物の代表格。植物全体の写真はこちら。
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つめたい雨の啓蟄

今日、3月6日は二十四節気の1つの”啓蟄”。”啓蟄”とは、冬ごもりをしていた虫(蟄)が、穴から這い出てくる(啓く)頃のことを意味します。ただ、今日の南房総はあいにくの冷たい雨。暖かい陽気の中、うちの圃場で虫たちの撮影をしようと思っていたので...