ほんまる農園オリジナルの前掛けです。
昭和初期の織機で織られた国産の帆布で作られた、こだわりの前掛け。紺色の方がノーマルタイプの前掛けで、白い色の丈が短いタイプがカフェ前掛けです。
この前掛けを作って下さったのが、東京都小金井市にあるエニシングさん。
ニューヨークで前掛けの展示会を実施されたり、日本で生まれた在来技術のガラ紡の前掛けを手がけたりと、世界へ向けて日本のモノづくりを発信しているとても魅力的な方々です。
ガラ紡 ガラ紡の歴史・製造行程については、こちらのページが参考になります |
エニシングさんのある小金井には母校の工学部キャンパスがあり、自分たちにとっても思い出深い土地。キャンパス内には、日本国内では数カ所しかないガラ紡績機の動態展示をしている東京農工大学科学博物館(学芸員資格の実習はこの博物館にお世話になりました)があります。
見えない糸でつながった、なんとも不思議なご縁です。
前掛けに刻まれたお豆の形の「ファミリーMON」に合わせて、そら豆の畑で家族3人で記念撮影。
夕方のやわらかい光のおかげで、雰囲気のある写真になりました。
モノづくりに対する想いが込められたエニシングさんの前掛けをすると、気持ちも引き締まりますね。
エニシングさんのホームページでも私たちが紹介されておりますので、是非御覧ください。
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コメント
素敵な前掛けですね。出来たらお分けいただきたいと思いますが、可能でしょうか?
ブルドッグさん
前掛け、気に入ってもらえてとてもうれしいです!
農園には、この2着しかないので、今すぐにお分けすることはできません。ごめんなさい。
メールであとでご連絡いたしますね。
これはかっこいい!
豆と四葉のデザインも素敵です!
この勢いで農園のロゴもほしいところですね~☆
冬将軍さん
この前掛け、いいですよね!
農園のロゴですか!是非、作りたいですね!!
でも、その前に農園のコンセプトをもうちょっと具体的に言葉にして伝えないといけないなぁと感じています。