アサヒナカワトンボ

Mnais strigata 02

橙色の翅が美しいアサヒナカワトンボ。7月初旬ぐらいまで、小川の水辺で見られるトンボです。

Mnais strigata 01

写真は雄のアサヒナカワトンボ。体に白い粉を吹いているのが成熟した雄の特徴です。

一番上の写真でアサヒナカワトンボが止まっているのが、ハンゲショウの葉っぱです。水辺の環境に特徴的に生育する植物ですが、南房総でも群落が見られる場所はそう多くはありません。昆虫そのものをメインで撮影する時にも、背景を工夫して、その昆虫が生育している環境をできるだけ1枚の写真に表現したいと思っています。そういう意味で、この写真はお気に入りの1枚ですね。

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