南房総の自然

いきもの

冬から春への移り変わりの里山

春の陽射しが降り注ぐ平群の里。 冬のいきものと春のいきものが混在していて、実ににぎやかな低山へハイキングへ。 フユノハナワラビの紅葉した葉 花つきの良いカンアオイの花がまだ残っていました。 ...
いきもの

小さないきものも動き始めました

セイヨウタンポポで見られたアブラムシの仲間。春はすぐそこ。小さないきものも動き始めました。
いきもの

田んぼに鳥の糞騙し

うちの田んぼで見つけた、面白い形をしているクモの仲間。 早朝に稲の葉裏で休んでいるところ。 このクモの名前は、シロオビノトリノフンダマシ。 腹部には独特の光沢があり、”新鮮な”鳥の糞にそっくりです(正確に言えば、白いの...
いきもの

マヤランの花が咲きました

モミが優占する林の林床で花を開く、シュンラン属のランの1種、マヤラン(Cymbidium macrorhizon)。 東洋蘭のシンビジウムの仲間といった方が、わかりやすいかもしれませんね。 一見すると普通の植物のようですが、よくみる...
いきもの

蝶の翅の美しさの秘密

真夏のような季節になりましたね。家の庭に植えたブットレアにも大きなアゲハチョウの仲間が頻繁に立ち寄る季節になりました。 キアゲハの黄色、ジャコウアゲハの赤、アオスジアゲハの青、といった、美しい蝶の翅の模様はどのように作られてい...
いきもの

オオシマハイネズの新緑

この時期の海岸砂丘で目を引くのが、オオシマハイネズの新緑。 オオシマハイネズはヒノキ科の常緑低木で、砂浜を這って枝を広げます。 南房総では、平砂浦海岸周辺の環境に点在しています。 薄緑色の葉が涼しげです。