冬から春への移り変わりの里山

春の陽射しが降り注ぐ平群の里。

冬のいきものと春のいきものが混在していて、実ににぎやかな低山へハイキングへ。

フユノハナワラビの紅葉した葉

花つきの良いカンアオイの花がまだ残っていました。

こちらは大きく膨らみはじめていたウチダシミヤマシキミの蕾。

ヒノキの樹皮を剥がすと、ゲジやオオトビサシガメが越冬中でした。

3歳児でもしっかり自分の足で歩いて頂上へ。ここでお弁当を食べて日向ぼっこ。一休みして下山し、近くの沢へ。

一見すると冬枯れの河原ですが、小さな植物に目を凝らすと。。。

ヤマネコノメソウの開花個体が見つかります。

そして、ムカゴネコノメの開花個体も。関東〜東海にかけてのフォッサマグナ地帯に特有に見られるネコノメソウの仲間でとても貴重です。身近にこのような場所が残っている南房総のフィールドに感謝。。。

 

 

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