南房総ほんまる農園のブログ
ガクアジサイの花舞台
- 2010-06-23 (水)
- ほんまるビオトープ
そら豆販売再開のご案内
- 2010-05-24 (月)
- 農園の出来事
毎週日曜日に実施したそら豆狩りもたくさんの方にお越し頂きまして、無事に終えることができました。ご参加いただいた皆さん、本当にどうもありがとうございました。
上の写真は、そら豆狩りにご参加いただいたsoulsurferさん作の「そら豆とベーコンのクリームパスタ」。とっても美味しそうなパスタですね!
そら豆狩りを通じて、日々の食卓を楽しんでいる方々とお知り合いになれたのは、本当にうれしいことでした。soulsurferさん、きれいなお写真を送って頂き、どうもありがとうございました。
さて、そら豆の収穫もそろそろ終りに近づいております。
この時期には、鞘に傷があったり、粒の数が少なかったりするものが混じってきます(味に変わりはございません)。
そこで、ご自宅向けのお買い得価格でそら豆販売を再開させて頂くことにいたしました。
ご注文は、ほんまる農園ショップにて承ります。
皆さん、この機会に是非どうぞ。
そら豆、大好評です(ネット販売停止のご案内)
- 2010-05-20 (木)
- 農園の出来事
おかげさまで、たくさんの皆様にそら豆のご注文を頂くことができました。
皆様、本当にどうもありがとうございました。
そら豆販売につきましては、販売予定数に達しましたので、一旦販売を停止させて頂くことになりました。
今週末のそら豆狩りの終了後、そら豆の残り具合をみて、追加のそら豆販売をさせて頂くかどうか判断したいと考えております。
販売再開の折には、このブログにて告知させていただきたいと考えております。
(追加販売のそら豆が是非欲しいという方は、お問い合わせページから農園までご連絡くださいませ。)
また、今週末の日曜日のそら豆狩りですが、こちらにもたくさんのお申し込みを頂いております。(午前中の部は募集人数に達しましたので、お申し込みを締め切らせていただきました。)
そら豆に関するうれしいご感想もたくさん頂いております。
このような交流ができることが、何よりもうれしいです。
ヒメアメンボのいる水田
- 2010-05-14 (金)
- ほんまるビオトープ
粘土質の田んぼは、一度泥をかき回すとなかなか透き通った水に戻りません。
除草剤を使用せずに稲づくりをする場合、田植えの直前に代かきをして、芽生えた雑草の実生を泥と一諸に練りこみ、発生を抑制するのが定石です。
田植えの時、泥の色に染まった水田の水面にヒメアメンボがたくさん泳いでいました。
暮れかかる太陽の光が、水墨画のような情景を見せてくれました。
そら豆の出荷が始まりました~
- 2010-05-14 (金)
- 農園の出来事
南房総ほんまる農園のそら豆の出荷が始まりました。
上の写真は、「農園直送!もぎたてのそら豆(4kg)」の品のもの。
ぷっくりと実が太った、美味しいそら豆に育ってくれました。
ご予約頂いた皆さん、順次発送作業を行っておりますので、お楽しみに!!
そら豆狩りイベントのご予約も受け付けております。
直前の告知にもかかわらず、たくさんのお問い合わせを頂き、とてもうれしいです。
今が旬!!南房総のそら豆!!(お取寄せのご案内)
- 2010-05-12 (水)
- 農園の出来事
皆様、お待たせいたしました。
今週末から南房総ほんまる農園のそら豆販売を開始いたします。
今年のほんまる農園のそら豆は、例年以上に良い出来栄え。
私たちが自信を持っておすすめできる、そら豆に育ちました(既に試食済み!)。
生産量に限りがあるため、ご注文の受付を早めに休止させて頂くことがございますので、早めのご注文をオススメします!(受付順に順次発送いたします)
南房総の初夏を代表する旬の味覚、そら豆。
皆さん、是非、お試し下さい。
そら豆販売の詳細はこちら
また、今週末(5月16日)と来週末(5月23日)の日曜日に、そら豆収穫体験イベントも開催いたします。
こちらもふるってご参加下さい。
そら豆狩りの詳細はこちら
鞘を剥いて、やわらかい毛に包まれた、フレッシュなそら豆の姿を見ると、とても幸福な気持ちになりますね。
今年度の田植えが終了しました!
- 2010-05-10 (月)
- 農園の出来事
今日、ほんまる農園の今年度の田植え作業が終了しました。
風のない穏やかな天候に恵まれて、とても順調に田植え作業を進めることができました。
田植え後も天候についても、強風や極端に低い気温に見舞われることもなく、すんなり稲の苗が水田に活着してくれるのではないかと思います。
気温の上昇による夏の高温の影響をできるだけ避けるために、今年は、種籾を蒔く時期を例年よりも大幅に遅らせたため、近隣地域では一番遅い田植え作業と なりました。
周囲の方々と少し異なる栽培方法に取り組む場合には、何かと気を使うことが多いことも現実。その点、この地域で50年以上にわたって農業を続けてきた親父の全面的なバックアップがあることが本当に心強いです。
環境に配慮した上での美味しいお米づくりを目指して、ほんまる農園では、今年も色々な試みにチャレンジしていきたいと思います。
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