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ほんまる農園からのお取寄せのご案内

南房総ほんまる農園から、今、お取寄せすることができる季節の野菜やお米をご紹介いたします。

南房総の太陽の光をたくさん浴びて育った、露地栽培の旬の味を、是非、ご家庭でもお楽しみ下さいませ。

ご贈答にも好評頂いております。

旬の味覚、そら豆販売のご案内はこちら

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旬の味覚、そら豆販売のご案内

南房総の初夏を代表する旬の味、そら豆の販売を開始いたしました。

市場にほとんど出まわっていないそら豆なんですよ


そら豆は、病気やアブラムシ等の虫の被害がとても出やすい野菜で、農薬を使用せずに栽培されたそら豆は、一般の市場にほとんど出まわっておりません。

ほんまる農園では、

  1. 多様な土壌微生物を育む土づくり
  2. 土壌分析の結果に基づいた、適正なミネラルバランス
  3. 有機質肥料を標準量よりも控えめに与えること

このような、そら豆自体が健全に育つ手助けを行うことで、農薬を使用せずにそら豆を栽培することが可能となりました。

健全に育ったからこそ、豆の旨みが口いっぱいに広がる、いっそう風味豊かなそら豆。ほんまる農園が自信を持ってお勧めできる一品です。

そら豆は鮮度が命。新鮮なそら豆の味をお届けしたい・・・


ソラマメは、収穫後の時間が経過するとともに、急速に品質が低下してしまう野菜です。

ソラマメ本来の甘みを味わうことができるのは、収穫後3日までと言われています。

ほんまる農園では、収穫したその日に農園から直送いたしますので、新鮮でフレッシュなそら豆をお届けすることができます。

そら豆の収穫期間は短く、5月下旬までの期間限定の販売となります。

ご注文方法

農園直送!もぎたてのそら豆(2kg) ¥1800(送料別:関東近県¥600)

農園直送!もぎたてのそら豆(4kg) ¥3250(送料別:関東近県¥600)

ご注文の手続きは、ほんまる農園 ショップにて承ります。

  • ご贈答用など、ご注文のお客様と配送先が異なる場合備考欄配送先のお名前ご住所電話番号お届け品目を明記の上、お申し込み下さい。各配送先ごとに別途送料がかかります。ショップからの自動返信メールとは別に、配送先ごとの送料を再計算したメールをお送りいたしますので、内容をご確認下さい。(送料はこちらのページを御覧下さい)
  • 基本的にお申し込み頂いた順に、順次発送作業を行って参ります。発送作業が完了しましたら、メールにてご連絡いたします。発送希望日などがございましたら、備考欄にその旨をご記入下さい。可能な限り、対応させて頂きたいと思います。
  • 生産量に限りがあるため、予定数以上のご予約を頂いた場合、いったんご受付を休止させて頂くことがございます。収穫の様子をみながら、再度販売を開始することもございますが、確実にご利用になりたい方は、早めのご予約をお願いいたします。

ほんまる農園ショップページへ

何か御不明な点などございましたら、お問い合わせフォームに て、お気軽に農園までご連絡下さいませ。

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ほんまる米のご案内

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南房総の里と海の恵みがぎゅっとつまったほんまる米

今年のほんまる米のラインナップはコシヒカリとふさおとめ(千葉県特産品種)の2種類。

ほんまる米のご注文は南房総ほんまる農園ショップにてどうぞ。

ほんまる米の年間予約のご案内はこちらです。

ほんまる米のおいしい理由

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南房総の太陽の光をたっぷり浴びて、健全に育った稲株から収穫されるほんまる米は、一粒一粒がぷっくりと太り、お米の旨みが”ぎゅっ”とつまっています。

おいしいお米づくりの主役は1つ1つの稲株。

秋から冬にかけての土づくり、春の苗づくり、水田の土壌のミネラルバランスや水管理などの作業1つ1つを丁寧に行うことで、稲株が元気に育つ手助けをします。

農薬・化学肥料の使用について

ふさおとめについては、農薬を一切使用せずに栽培しております。コシヒカリについては、除草剤を5月に1回だけ散布しております(慣行農法より8割減)、

ふさおとめ・コシヒカリともに、本田において化学肥料を一切使用しておりません。

環境保全型農業を目指して

レンゲの緑肥や南房総で生産されている海藻肥料などの有機質肥料を積極的に活用し、循環型農業に努めております。

環境に配慮しながら米づくりを行うことを通じて、多様ないきものをはぐくむ南房総の農村生態系を未来へとつなげていきたいと考えています。

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ほんまる農園こだわりのお米作りの様子

◎苗作り

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良いお米ができるかどうかは苗作りで決まると言われるほど、お米作りにとって大切な仕事です。
苗は専用の育苗箱の中で育てます。一箱あたりの種籾の播種量を標準よりも大幅に少なくし、苗一本一本が健全に育つようにしています。
芽がでたら一箱一箱苗ふみをして、根張りがよく、節間のつまった、丈夫な苗に育てます。

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◎田植え

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田植え直後のほんまる農園の田んぼはちょっとさみしい…。
それは苗が疎植されているから。
株間をあけ、1箇所に植える苗も2~3本と少なくしています。

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ひとつひとつの株にあたる光の量が増え、分げつ(新しい茎が出てくること)が促進されるので、丈夫な株ができるようになります。
一つ一つの株を健康にすることにもつながり、病害虫に強い株を作ります。

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◎有機質肥料

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今年度のほんまる米は、元肥にレンゲの緑肥を使用しています。

マメ科植物であるレンゲは、根粒菌の働きで空気中の窒素を固定してくれます。秋にレンゲの種を蒔き、春先に田んぼ全体に育ったレンゲを土中に鋤きこむことで、稲の成長に必要な栄養を供給する仕組みです。

さらに、稲が稔る時期まで稲株が活力を維持できるようにするために、地元の工場で生産されている海藻肥料も使用しております。

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◎稲刈り

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稲刈りの時期も大切です。稲刈りが遅すぎると食味がおち、お米が割れる原因となります。

稲の状態をよく観察して、ちょっと早めの時期に刈り取ります。

p820396101.jpgコンバイン(稲刈り機)にのっているのは、この道40年の父です。農業大好きの働き者。おいしい農産物を作るため、新しいことにもどんどんチャレンジしています!40年間の試行錯誤の経験を経てつくる、こだわりのお米です。

ほんまる農園のおいしいお米、ぜひ皆さんも食べてみてください!

南房総ほんまる農園ショップにて好評販売中です!

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