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2009-07
初めてのほんまる農園実習!
- 2009-07-10 (金)
- 農園の出来事
先週の日曜日、上智大学大学院の学生さん達が、「農業と環境」という講義の実習ために、ほんまる農園を訪れてくれました。
午前中は主に農園での作業実習、昼食をはさんで午後は母屋で学生の皆さんの質問にお答えするという形にしました。
まず、農園の牛舎や圃場を見てもらいながら、農園の概要について説明した後、生徒の皆さんには実際に水田に入ってもらって、水田内の雑草をとってもらう作業をしてもらうことに。
田んぼの畦で見つけました
- 2009-07-01 (水)
- ほんまるビオトープ
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水田の中やその周囲にある畦畔(けいはん)には色々ないきものが生息しています。今回は肥料をまいている途中で出合ったそんないきものの姿を紹介したいと思います。
まずは上の写真のトンボ。
これは、ホソミオツネントンボのオスです。ちょっとくすんだ青色が特徴のトンボです。4月の田植えの時期からたくさん見られていたのですが、紹介するのが遅くなってしまいました。
普通のトンボはヤゴの姿で冬を越すのですが、このトンボの生態は面白くて、秋までの間に羽化して成虫となり、成虫の姿で年を越します。
名前の”おつねん”とは”越年”のことを指していて、このトンボのちょっと変わった生態にちなんでつけられました。
次は稲の茎をのぼろうとしているニホンアマガエルです。
まだオタマジャクシからカエルになってからの期間が短いので、大きさがとても小さくかわいいです。
水田の中で虫をたくさん捕食して(その中には稲の害虫も含まれています!)、これから大きく成長してくれることでしょう。
そして、最後に紹介するのはこちら。
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