Home > アーカイブ > 2008-10
2008-10
新婚なのにすれ違い夫婦!?
- 2008-10-26 (日)
- 百姓の暮らし
今日は地元の三芳地区の体育祭でした。子供~大人~おじいちゃん・おばあちゃんまでみんなが参加する体育祭で、旧三芳村の時代から数えて今年で34回目を迎えます。
三芳地区を6つのブロックに分けて、そのブロックごとにチームを編成し、競技を行います。うちはちなみに黄色チームです。
さてどんな競技があるかというと・・・
ほんまる米の発送の一時停止のお知らせ
- 2008-10-25 (土)
- 農園の出来事
こちらの都合で誠に申し訳ありませんが、来週の10/28~11/1の5日間、研修で担当者が不在となるため、商品の発送を一時停止致します。
この期間にお申し込み頂いた商品につきましては、11/2以降の発送となりますので、ご了承下さい。
ご不便をおかけしますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。
南房総産コシヒカリ100%のほんまる米の購入は南房総ほんまる農園ショップで承ります。
ほんまる米のこだわりについては、こちらのページを是非ご覧下さい。
そら豆の種まき
- 2008-10-25 (土)
- 栽培の様子
今日の午後、そら豆の苗床に種まきをしました。
今年は3つの品種を植え付けます。
左から早生一寸(館山市亀ヶ原産)、緑陵西一寸(徳島県産)、打越一寸(チリ産)です。
早生一寸は千葉県の在来品種です。緑陵西一寸と打越一寸は粉衣処理をしてある購入種子なのでこのような色をしています。
種子を横から見た写真がこちら。
そら豆のようなマメ科の種には胚乳がなく、子葉に栄養分が蓄えられています(無胚乳種子といいます)。私たちが普段食べている部分のほとんどは子葉というわけです。
種子の黒い部分は一般に”オハグロ”と呼ばれます。お歯黒の意味ですね。一番手前の早生一寸の種子を見るとわかりやすいと思います。
このお歯黒を下にして、6cm間隔で種を植え付けていきます。
11月上旬には圃場に苗を定植できるのではないかと思います。
タマガヤツリ
- 2008-10-24 (金)
- 房総のいきもの
今日、南房総では、洪水警報が発令されるぐらい、大雨が降りました。
というわけで、今日も田んぼの調査で見られたいきものを紹介します。
タマガヤツリ(カヤツリグサ科カヤツリグサ属)です。
水田にごく普通に見られます。10~20個の小花からなる小穂は暗紫褐色を帯びます。小穂は枝の先に密に集まり、球状の花穂をつくります。和名はこの花穂の形にちなんでつけられています(”球”ガヤツリですね)。
刈り取りの終わった水田における先日の調査では、下の写真のような、花穂の数が1~2個と少ない、小さな個体が最も多く観察されました。
クビキリギス
- 2008-10-23 (木)
- 房総のいきもの
今日の房総は昼前から雨模様。
そこで、今日は、先日の田んぼ調査でみかけたいきものを紹介します。
田んぼの畦の草の中からひょっこり顔を出しているのは、クビキリギスというキリギリスの仲間です。
横からみた写真はこちら。ヒメクグに後脚をかけてポーズをとっています。
この個体は褐色型です。他には緑色型とまれに紅色型が見られます。今年の10月には、南房総市のとなりの鋸南町で小学生が紅色型のクビキリギスを見つけたことが、新聞記事になりました(詳細はこちら)。
クビキリギスはこのまま成虫越冬します。来年の4月過ぎには鳴き声を聞かせてくれることでしょう。
虫の鳴き声については、虫の音WORLDのサイトがおすすめ。もちろん、クビキリギスの鳴き声も聞くことができます。
さんまのハンバーグ&お知らせ?
サンマが特売で安かったので、買いだめしてきました。
昨日はシンプルに塩焼きにしたので、今晩は少し手を加えてみました。
サンマのハンバーグ。
サンマをミンチにして、みじん切りして炒めたタマネギと塩を加え
こねて丸めたものを焼き上げます。トマトソースをかけて頂きました。
新鮮・脂がのっているせいか、イワシやアジで作ったものと比べて魚臭さがなく、
さっぱりとしながら肉のうまみが十分に感じられて美味しかったです。
付け合わせは、まだまだとれるシシトウと、最後のナス。
最後に、この方の登場です!
こんばんは、ナス太郎です。僕もハンバーグ食べたいな・・・
今日は皆さんに大事なお知らせがあります。
ほんまる農園の今年のナスが終わってしまったので、僕もしばらくお休みです。
やだなぁ、みんないくら僕のファンだからって、泣かないでくれよー。
僕が出なくてもブログを見続けやってね。
また来年ナスの季節に会いましょう!
アデュー!
田んぼの畦は秋の装い
- 2008-10-21 (火)
- 房総のいきもの
南房総の田んぼの畦では秋の草花が花盛りです。
ユウガギクの薄青紫とイヌタデの赤のコントラストがとても美しいです。秋の野菊の素朴な美しさが田舎の田園風景にはとてもよく似合うと思います。
今年の秋から、地元の知り合いの農家さんに協力して頂きながら、南房総の田んぼに分布している植物の予備調査を始めました。
澄んだ秋の青空の下、調査をするカンパニュラです。
このような南房総のいきものを記録していく活動も、少しずつ発展させていきたいと思っています。
Home > アーカイブ > 2008-10
- 検索
- フィード
- メタ情報










