房州びわの盛りはマテバシイの新緑とともにやってきます

P6040487160604_130907

たわわに実る枇杷の果実。
オレンジ色にしっかりと熟し、重量が増しているため、枝が下に垂れ下がってしまっています。

後ろの新緑は、ビワの木を強い風から守る防風林として植栽されているマテバシイ。
このマテバシイの新緑期とビワの最盛期は毎年見事に一致しているから不思議。

でも、この綺麗な色をしたビワは売り物ではありません。

P6040484160604_130803

売り物のビワは、しっかり果実が1つ1つ、専用の袋に包まれています。
ビワ園に初めて来た人はどこにビワがなっているのか?と不思議がります。

掛ける袋の数は万単位。
ビワの木に直接登ったり、脚立を利用しながら、この袋のビワを毎日もいでいます。

新しいコメントを記入する

Please enter your name

(必須)

正しいメールアドレスを入力して下さい

(必須) - 非公開 -

メッセージを入力して下さい

ほんまる農園のFacebookページ

私達が作っています

紅葉の房総丘陵にて

NPO活動にも参加しています

南房総リパブリックは、里山学校・市民農園・コミュニティカフェ等の活動を通じて東京都と千葉県南房総とを結び、2地域間のコミュニティの活性化及び南房総の里山保全を目指すNPO法人です。

南房総ほんまる農園 © 2018 All Rights Reserved