県北の里山へ

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先日、軽自動車に刈払機を押し込み、県北のとある里山へ。
大学時代の恩師の調査のお手伝いに行ってきました。

嫁さんの調査の手伝い等で色々な里山を巡りましたが、ここの谷戸も文句なしに素晴らしい場所。
外来種がセイタカアワダチソウぐらいしかなく、ほぼすべてが在来種で構成されている畦畔でした。

先生の取り組んでいるテーマはこちら。

ESJ59 企画集会 T03-4
藁撒き工法とは、種子を実らせた時期に刈り取った草を別な場所に撒き、敷きつめることによって種子を供給し、種子からの発芽によって植物の侵入を促す方法 …

作業はこの山際の畦の草刈り作業。
午前中いっぱいかけて、汗びっしょりになりながら草刈完了。

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刈り取った草の残渣を土のう袋へ詰めて、試験地へと移動し、残渣を撒いた実験区を作成して1日の作業が完了。お疲れ様でした。

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どんな成果がでるか楽しみです!

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