とろとろ食感がたまらない中長形茄子

20130809_28

この時期おすすめの夏野菜の代表格ーナス。

うちでは、2つの品種を栽培しています。その1つが、この”早生真黒ナス”。

とっても柔らかいとろけるような食感がなんといっても第一の特徴。
揚げびたし、炒めものや漬物など色々な用途に合いますが、是非試して頂きたいのが”焼きなす”。このナスの食感を一番引きた立たせてくれると思います。

”強火の直火”で皮が焦げるまで焼いて皮を向くのが本来の焼きナスの作り方ですが、色々と手間がかかります。
うちでは、オーブントースターや魚焼きグリルでナスを焼いて皮をむく簡易的な方法で作っています。しっかり熱を加えれば、皮はするっと剥くことができるので、焼いた後の処理も楽々。直火で焼いた時の香ばしさは少なくなりますが、たくさんのナスを一気に処理できるのもポイント高いです。

20130809_32

2 total comments on this postSubmit yours
  1. すごい!収穫OKなうまそうなナスだらけ(^-^)

    我が家のナス、初めてナス太郎出現したんですが、同じ株で何度もナス太郎出るんだけど、そういうもんなんですかね?

    • 冬将軍さん

      ナス太郎、専門的には”舌出し果”といいます。一般には、花芽に養分が過剰に供給された時に発生されるとされています。
      肥料の散布ムラがあったり、その株だけ水がたくさんかかる状況とかだと、特定の株だけに発生する場合がありえますね。

新しいコメントを記入する

Please enter your name

(必須)

正しいメールアドレスを入力して下さい

(必須) - 非公開 -

メッセージを入力して下さい

ほんまる農園のFacebookページ

私達が作っています

紅葉の房総丘陵にて

NPO活動にも参加しています

南房総リパブリックは、里山学校・市民農園・コミュニティカフェ等の活動を通じて東京都と千葉県南房総とを結び、2地域間のコミュニティの活性化及び南房総の里山保全を目指すNPO法人です。

南房総ほんまる農園 © 2017 All Rights Reserved