花火の記憶

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毎年、8月の初旬に行われる隣の街の花火大会。

大きな尺玉の打ち上げはないものの、約1万発の花火がわずか1時間15分の間に打ち上がるので、なかなか見応えがあります。

海辺での花火大会なので、せっかくだから海岸で見たい!という嫁の要望で、ちょっと離れた場所の海岸へ。混雑や渋滞とは無縁ですが、そこそこ見物客の人はいて、みな思い思いの場所にシートを広げて、とても良い雰囲気。

私達家族も、シートを広げ、家から持ってきたおにぎり等を食べながら花火を鑑賞。花火の向こう側に見える露天商の灯りがきらびやかで、メイン会場の喧騒が対岸のこちら側にも伝わってくるよう。

遠くに見える花火というのは、夢の中で見る光景のような感じで、なんだか現実味がなく、その不思議な感覚だけが妙に記憶に残っていて。何枚か撮影した中から、その感覚に近い1枚(ピンぼけ!)を選んでみました。

夏の宿題の日記を書き忘れ、淡い記憶を頼りに何日も前の日記を書いているような記事。お盆過ぎの深夜の更新にぴったりの内容かと。

コメント

  1. 冬将軍 より:

    何㎞くらい離れているんですかね?おそらく結構遠い?

    にぎやかな花火も夏らしいですが、のんびりとみる遠くの花火大会もオツなものです(^^)

    それにしても、花火は撮影が難しい!!

    • ほんまる より:

      冬将軍さん

      6〜7kmぐらいの距離が離れていますね。
      花火撮影は、本当に難しいですね・・・。三脚、リモートコントローラーは必須かと。

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