ナスの輝き

eggplants

今年のナスもよく育ってくれました。

表面の輝きと、ヘタと実の境目にある白い部分の存在が順調に生育してくれたなによりの証拠。虫の害の多いこの時期、うまく栽培できたときの喜びも一塩です。

今年も、昨年と同様、中長形ナスについては、早生真黒という品種を栽培しています。美味しさでいったら、今まで食べた中長形ナスの中で一番のおすすめのナス。まあ、奈良時代に到来して、日本国内の地方品種が150品種もあるナスですから、まだ、あまり知られていない美味しい品種があるかもしれませんが・・・。

このナスの輝きをずっと保ち続けることができるように、気を使って栽培していこうと思います。

2 total comments on this postSubmit yours
  1. ぴかぴかですね~。
    夏野菜の代表選手。これからガンガン採れますね。

    長野では中長形もありますが、丸ナスも結構多いです。
    おやきに入れるのは、基本はこの丸ナス。

    今年もナス太郎の時期になってきました。
    なずなちゃんとのコラボも楽しみです(^^)

    • 冬将軍さん

      おやきに入れるのは丸ナスなんですね。
      ナスは全国各地に150くらいの地方品種があるそうなので、
      きっと長野にもおやきの具に適したナスがあるのでしょうね。

      ナス太郎は夜温が低い時に発生しやすい(正式には舌だし果と呼ばれる)生理障害果なので、
      コラボは秋口までおあづけですかね・・・。

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