ニッポンハナダカバチ

Bembix niponica 01

南房総の海岸に生息するニッポンハナダカバチ。乾いた砂地に特徴的に見られるいきものです。
明るい緑色の大きな眼がきれいですね。

砂の中に穴を掘って巣をつくり、その中にハエやアブ等の仲間を運び、卵を産み付けます。卵が孵化して幼虫になると、新鮮な餌を再び巣の中に運びこんで与えるという、興味深い習性があります。

Bembix niponica 02

2cmぐらいの小さなハチですが、見せかけだけではない、”ホンモノ”の砂地が残っていることの生き証人。
南房総の海岸・砂地の魅力は尽きません。

2 total comments on this postSubmit yours
  1. 珍しいハチですね~。

    それはそれとして、これは”ニッポン”が正式名称なんですね。
    多いのはたぶん”ニホン”かな?

    こっちに驚きです\(◎o◎)/!

  2. 冬将軍さん

    そうですね。”ニッポンハナダカバチ”が標準和名みたいです。
    確かに多いのは、”ニホン~”ですね。

    植物だと、ホシクサ科の”ニッポンイヌノヒゲ”がありますが、それぐらいかな。

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