南房総のオオハクチョウ

P41949990412

まだ南房総に留まっているオオハクチョウがいるよと、先輩農家さんが教えてくれたので、早速近くの河川に見に行ってきました。

もともと、オオハクチョウが南房総まで南下してくることはほとんどありません。オオハクチョウが観察されると、地元紙が記事にするくらい、珍しい出来事なんです。

今回観察できた白鳥は、オオハクチョウという種類。嘴の黄色い部分が広く、先端が尖っていることが、オオハクチョウの特徴です(コハクチョウは黄色い部分が狭く、先端は丸い)。体全体がうすくねずみ色がかっている幼鳥の個体でした。

P41949630109

環境省の・カモ類の飛来経路及び移動状況についてのページを見ると、今頃は本来であれば北へ向けた旅の途上で、北海道あたりにいるはずなのですが・・・。北海道からは、オホーツク海を越え、アムール川河口・サハリンを経由して、ロシア東部沿岸地域まで北上します。改めて渡りのルートを見ると、すごい距離を移動しているのがわかりますね。

嘴を使って、皮脂腺から分泌される脂を体全体に塗り付けているところです。この脂は防水や保温の役割を果たします。

P41949980311

オオハクチョウと一緒に最後は記念撮影。

P41949900210

2 total comments on this postSubmit yours
  1. 迷いオオハクチョウですかね?
    それともあまりにも居心地がよく居座ってしまっているのかw

    スリングは赤ちゃんとの一体感があっていいですよね。
    我が家も使っていましたよ。

  2. 冬将軍 さん

    迷いオオハクチョウ、そうかもしれないですね。
    幼い個体というのが、影響しているかもしれないです。

    スリングはいいですね。お出かけの時はよく使っていますね。

新しいコメントを記入する

Please enter your name

(必須)

正しいメールアドレスを入力して下さい

(必須) - 非公開 -

メッセージを入力して下さい

ほんまる農園のFacebookページ

私達が作っています

紅葉の房総丘陵にて

NPO活動にも参加しています

南房総リパブリックは、里山学校・市民農園・コミュニティカフェ等の活動を通じて東京都と千葉県南房総とを結び、2地域間のコミュニティの活性化及び南房総の里山保全を目指すNPO法人です。

南房総ほんまる農園 © 2018 All Rights Reserved