青はぐら瓜

千葉の房総の特産野菜である、青はぐら瓜を収穫しています。

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”歯(は)”が”グラグラ”している老人でも食べられるとても柔らかい”瓜”なので、

はぐら瓜と呼ばれます。

中の種の部分をスプーンで取り除き、細く切って、浅漬けにすると美味しいです。

また、薄くスライスし、塩もみを軽くした後、めんつゆやドレッシングをかけて食べてもいいです。

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暑いこの時期には、このようなさっぱりしたおかずがうれしいですよね。

6 total comments on this postSubmit yours
  1. 青はぐら瓜?
    わたくし房州人ですがはじめて聞きました。
    でも食べたことあるかも。おいしそう・・・。

  2. サワガニご飯さん

    >わたくし房州人ですがはじめて聞きました。

    はぐら瓜のほとんどが、鉄砲漬け(成田山新勝寺のお土産)用の加工品になるので、なじみがうすいかもしれません。

    でも、この瓜は個人的には一押しの野菜です!!
    青臭さが少なくて、柔らかいので、浅漬け・酢漬け・サラダ等色々楽しめます。

  3. あ。これ…!
    こちらには似たようなモノで「八町キュウリ」というのがあり、それかと思ってました。
    はぐら瓜。名前の由来が面白いですね。
    写真の食べ方、とっても美味しそうです。早速作ってみよう♪

  4. まるさん

    コメントありがとうございます。
    これからも、どうぞ、よろしくお願いします!

  5. あーーー!!
    古いエントリーへのレスで申し訳ない。
    瓜のつけもの、たいへん美味しそうですね!!

    地場野菜というものに興味津々の玄関マットでした。
    玄関マットの調査地周辺にも、地場のジャガイモがあって、宿泊先のおじいちゃんにもらったものをゆでて食して、ねっとりとした甘味に陶然としたのを思い出しました。

    今は居住地近く(とも言えないが)の地場産品の杓子菜に惚れ込んでいる玄関マットでした。

  6. 玄関マットさん

    その土地その土地に根付いた地場野菜。
    大手の市場には出回らなくても、キラリと光るものがまだまだ数多く残っていますよね。
    実際にその土地を訪れてみないと食べることができないものが多いので、旅行の醍醐味の1つと言えるでしょうね(玄関マットさんはお仕事で全国をまわっているのでしょうが・・・)。

    杓子菜、是非今度食べてみたいですね。

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