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アブラナ科
ナバナの種
- 2008-09-22 (月)
- 栽培の様子
房総では水田の裏作として、食用ナバナの栽培が盛んです。
ナバナというと、春の野菜のイメージが強いと思いますが、ここ房総では11月から食用ナバナの出荷が始まります。そのため、稲刈りが終わるとすぐに、ナバナの種を蒔く光景が見られます。
うちの農園では、ヨトウムシによる食害を避けるためにあまり早い時期の作付けはしていません(薬を使わない分、このような工夫が必要となります)。
今年は、ちょっと遅めの先週の17日に早生の「京の春」という品種の種蒔きをしました。
その食用ナバナの種の写真はこちら。こちらの種は長崎県で採種されたものです。
直径2mm弱のとても小さな種です。
この小さな種をスキャニングして拡大してみました。

ナバナの種の表面はつるつるではなく、細かい点のような構造があることを初めて知りました。
色々な野菜の種を見比べてみるのもおもしろそうですね。
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