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南房総ほんまる農園のブログ

春の香りを味わう~蕗とベーコンのパスタ~

気温が20℃を超えるようなぽかぽか陽気の日があったと思ったら、次の日は真冬のような寒さに凍える・・・そんな気温の変化が激しい日々が続いていますね。

ただ、行きつ戻りつがあっても、本格的な春が近づいて来ているのは、新玉ねぎの”玉”の部分が日に日に大きくなることや、圃場に生えているミドリハコベ、ホトケノザといった植物たちの急激な伸び具合から伺い知ることができます。

春が近づいて来ると楽しみになるのが山菜です。

独特の苦味と香りで春を感じさせてくれる山菜の代表格の1つがフキノトウです。

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穴窯の魅力②ー炎との対話ー

陶芸家の藤田さんから南房総で作品を焼いていますとのご連絡を頂いた昨年末。これは行くしかない!と、うちの農園から車で20分位のところの”平群”という地区にある藤田さんの窯を訪ねました。

窯に近づいていくと、太くてどっしりとした煙突から紅い炎がでているのが見えます。

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穴窯の魅力①ー北鎌倉での素敵な出会いー

北鎌倉駅の小さな改札を出て通りを進むと最初に見えてくるのが円覚寺の入り口。

ここを通り過ぎて左手に見えてくる、長屋門のような入り口の建物が鎌倉古陶美術館です。

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澄んだ青空と透き通った海との間に佇む

冬の季節には、南房総の海岸から富士山を望むことができる日が多くなります。

色々な表情を見せてくれる富士山ですが、今日の夕暮時の富士山はまた格別でした。

雲ひとつない透き通った空の下、伊豆半島の天城山に沈む夕日の残光に優しく包まれた富士山の前には、穏やかな鏡ヶ浦の波。

少しずつ変化していく光の中で、こんな光景に出会えて本当によかったなぁと心から思いました。

1月の南房総の情景(堂山登山道から・・・)

1月の中旬に、館山市船形と南房総市富浦町の境にある”堂山”への登山道から撮影した写真です。

堂山(標高107.5m)は、一部急な斜面があるのですが、比較的手軽に登ることができる低山。気軽にハイキングするのにいいですね。富浦の道の駅からも歩いてアクセスが可能です。

手前に広がる菜の花畑、その向こうには東京湾の穏やかな海、海の向こうに見えるのが三浦半島で、一番奥の山並が丹沢山塊です。

1月の南房総らしい、春を先取りした、ゆったりとした情景です。

今週発送のお野菜

今週の野菜セットのご紹介です。

先週お休みしたルッコラが再登場。ミズナもどんどん大きくなってきました。スティックセニョールも次から次へと新しい房が伸びてきています。

今週のコカブは”みやま小かぶ”という種類です。とっても美味しい小かぶで、特にお味噌汁に入れるのがおすすめ。カブの甘さと味噌の風味がとてもよく合います。ただ、柔らかくなりやすいので煮過ぎにはご注意下さい。

大根は紅しぐれ大根。以前、ブログで紹介した芽生えが立派に成長してくれました。この大根は是非”生で”召し上がって見て下さいね。シャキシャキした歯ごたえがたまりません。甘酢漬けが特におすすめです。果肉の色の変化も是非ご堪能下さい。

波と戯れる浜千鳥

南房総の海岸線は、地質の違いに応じて磯浜と砂浜が現れ、とても変化に富んでいます。その海岸の変化に応じて観察できるいきものも異なってくるから面白いのです。

今日、ご紹介するのは、”浜千鳥”という名称で昔から親しまれている、”ミユビシギ”という鳥です。

このミユビシギが、波の動きにあわせてコミカルに動き回る様は見ていて飽きません。

まず、波が打ち寄せると、トコトコトコトコと歩いてその波を避けます。

次に、波が引きはじめると、一転して波を追いかけ・・・、

砂の中のいきものを食べ始めます。

このミユビシギが砂の中でついばんでいるのは、このいきものです。

これは、ヒメスナホリムシという、体長が6mm前後の小さないきものです。

このいきものも、波打ち際という特異な環境に適応したとても面白いいきものです。高校時代の部活で、このヒメスナホリムシの分布を調べるために南房総中の海岸を訪れました。

冬の砂浜の海岸でこのようないきもの達を観察するのも、とてもおもしろいですよ。

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