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南房総ほんまる農園のブログ

稲刈りがはじまりました!

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今年度のほんまる農園の稲刈りが始まりました。

まずは、早生品種のふさおとめの田んぼからです。

ふさおとめの後、コシヒカリの田んぼの刈り取りへと移り、稲刈りは8月末まで続きます。

どこか秋の気配がちょっとずつ漂いはじめた青空の下での作業です。

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ほんまる米の新米予約開始しました!

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皆様、お待たせいたしました。

2009年産のほんまる米の新米予約を本日より開始いたしました。

今年のほんまる米は、お米のおいしさにとことんこだわり、本田で使用する肥料を、レンゲ緑肥や地元産の海藻肥料などの有機質肥料にすべて変更しました。

今年のほんまる米は、コシヒカリに加えて、農薬を一切使用せずに栽培した千葉県特産品種のふさおとめが商品ラインナップに加わりました。2つの品種を食べ比べてみてもおもしろいかもしれません。

8月末までご予約いただき、9月末までに商品を発送する場合、お買い得な特別価格でほんまる米をご提供いたします。

ちょっと早めの新米の味をたくさんの方々に楽しんで頂けたらと考えております。

ほんまる米のおいしい理由とこだわりの栽培方法の詳細はこちら。

新米予約はほんまる農園ショップからどうぞ。

こちらが一足先に圃場からサンプルとして採ってきた今年の稲穂と籾殻を剥いた米粒(コシヒカリ)です。

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天候に恵まれ、栽培方法にこだわった甲斐があり、お米の粒がまんまるにぷっくりと太っています。同じ品種であれば、お米の厚さがあって大きいもの程、甘みがあって美味しいお米になるとのこと(参考サイト)なので、今年のほんまる米は期待大です。 作っている本人が一番うきうきしているかもしれません。本当に楽しみです。

※上の写真は、器宮内さんの器に玄米を入れて撮影しました。 手にしっくりとなじむ素朴な味わいが気に入って、ショップ用の玄米写真の器に選んでみました。

初めてのほんまる農園実習!

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先週の日曜日、上智大学大学院の学生さん達が、「農業と環境」という講義の実習ために、ほんまる農園を訪れてくれました。

午前中は主に農園での作業実習、昼食をはさんで午後は母屋で学生の皆さんの質問にお答えするという形にしました。

まず、農園の牛舎や圃場を見てもらいながら、農園の概要について説明した後、生徒の皆さんには実際に水田に入ってもらって、水田内の雑草をとってもらう作業をしてもらうことに。

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田んぼの畦で見つけました

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水田の中やその周囲にある畦畔(けいはん)には色々ないきものが生息しています。今回は肥料をまいている途中で出合ったそんないきものの姿を紹介したいと思います。

まずは上の写真のトンボ。

これは、ホソミオツネントンボのオスです。ちょっとくすんだ青色が特徴のトンボです。4月の田植えの時期からたくさん見られていたのですが、紹介するのが遅くなってしまいました。

普通のトンボはヤゴの姿で冬を越すのですが、このトンボの生態は面白くて、秋までの間に羽化して成虫となり、成虫の姿で年を越します。
名前の”おつねん”とは”越年”のことを指していて、このトンボのちょっと変わった生態にちなんでつけられました。

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次は稲の茎をのぼろうとしているニホンアマガエルです。
まだオタマジャクシからカエルになってからの期間が短いので、大きさがとても小さくかわいいです。
水田の中で虫をたくさん捕食して(その中には稲の害虫も含まれています!)、これから大きく成長してくれることでしょう。

そして、最後に紹介するのはこちら。

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稲の変化を見守る至福の時間

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先週から、稲の穂を作るために必要な肥料(穂肥)を、田んぼにまいています。

肥料は海藻を主体としたぼかし肥。マンガンやホウ素等の豊富なミネラルが含まれているため、稲の活力が増し、粒が大きくて甘みと粘りのある、おいしいほんまる米ができあがります。

しかし、この肥料をふる作業がちょっと大変。

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今日も焼けてくれました

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このところ、あまり天気がよくない日が続いている南房総ですが・・・

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水田に開く扇

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最近のほんまる農園の稲の様子をお伝えします。

田んぼに植えられた稲は、まず新しい茎がどんどん形成されていきます。これを”分けつ”といいます。

今はその分けつが終わりに近づき、稲が穂を形成する準備に入る時期にあたります。

一番上の写真は、新しい茎が次々とでて、扇形になった稲株の様子です。

1本1本の茎が太くしっかりとしていて、稲の葉もぴんとしっかり上に伸びています。

健康に育ってくれて、充実した稲株になってくれました。

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農薬を使用せずに栽培している水田の様子です。

懸念されていた雑草の発生もうまく防ぐことができて、一安心です。

今週は、稲が穂を形成する際に不足する肥料分を補うために、有機肥料をまきます。

ほんまる米の味を左右する大切な作業です。

これからの稲株の成長が本当に楽しみです。

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