南房総ほんまる農園について
南房総ほんまる農園の目指すもの
- 地域内で供給可能な堆肥や緑肥を活用し、水田・畑へと還元する循環農法
- 水田・畑に生息するいきものに配慮した環境保全型農業
- 野菜の収穫体験、オーナー制度、クラインガルテンを通じた消費者の方々との交流
南房総ほんまる農園はこのような新たな農業活動に取り組み、農村環境の保全や地域活動に積極的に関わっていきたいと考えています。
南房総ほんまる農園のお米と野菜
南房総ほんまる農園では、お米と露地野菜の生産を行っております。
お米は地元産の有機質肥料のみを用いて、無農薬栽培と減農薬栽培に取り組んでおります。
露地野菜についても、地元産の有機質肥料のみを用いて、すべて農薬を使用せずに栽培をしております。
農園へのアクセス
- 富津館山道路の富浦ICより、車で10分程度のところにあります。
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農園スタッフの紹介
本間 秀和 Hidekazu Homma
千葉県南房総市(旧三芳村)で生まれ育つ。東京農工大学地域生態システム学科を卒業し、同大学院では、植物生態学を学ぶ。2008年に実家へ戻り、就農する。現代の百姓の新たなライフスタイルを提案していきたいと考えている。
本間 真理 Mari Homma
東京都(練馬区・国分寺市)で育つ。秀和と同じ大学・大学院で学び、里山や農村地域の自然(植物)の研究を行ってきた。2008年結婚を期に南房総へ移住。
本間 操 Misao Homma
千葉県南房総市(旧三芳村)生まれ。この道50年の大ベテラン。南房総の気象の特徴から鍬の使い方まで、その豊かな経験から私達に的確なアドバイスをしてくれます。



