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2010-03

今週末はナチュラルライフマーケット!

今週末の日曜日(4月4日)は、いすみ市にて開催される第5回ナチュラルライフマーケットに参加いたします。

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タネツケバナの花

タネツケバナ (Cardamine flexuosa)

  • アブラナ科タネツケバナ属の1年草
  • 落水期の冬~春先の水田で見ることができる
  • 自力で種子を飛ばして散布する

春の荒起こし前の水田一面に、このタネツケバナが繁茂して開花している様は、まるで、うっすらと雪が降ったように見えます。

タネツケバナの特徴といったら・・・、

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ホトケノザの花

ホトケノザ (Lamium amplexicaule L.)

  • シソ科オドリコソウ属の1年草(寿命が1年未満)
  • 秋から冬を経て、春の終りまで見ることができる
  • 種はアリによって散布される

肥沃な畑で優占する植物の代表格。

植物全体の写真はこちら。

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そら豆の花、いろいろ

花に吸い寄せられるミツバチやマルハナバチのような気持ちになって、そら豆の花を正面からアップで撮影してみました(実際には彼らは人間の見ることができない紫外線を見ることができるので、厳密にはこの写真と同一の光景を見ているわけではありませんが・・・)。

このように改めて拡大して見てみると、普段とは違った印象になるから不思議です。

ソラマメの花はとても特徴的な形をしていますね。

正面から見ると、白色の中に細い筋の模様が刻まれている”旗弁”と呼ばれる一番大きな花弁がとてもよく目立ちます。

同じ花を横から見てみます。

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そら豆の花が開花して・・・

3月に入って、そら豆の花がきれいに咲きそろいました。

厳しい冬の寒さの中をじっと耐えてくれて、節間の詰まったがっしりとした枝が育ってくれました。アブラムシが着いている個体も今のところはごくわずか。とても順調に生育が進んでいます。

ここのところ、ずっと曇や雨の天候が続いていましたが、今日は雲が多いながらも時おり晴間が覗く良い天気。そこで、開花後の大事な作業である、”整枝”作業を行うことにしました。この整枝作業は晴天の日中に行うことが望ましいとされています。

”整枝”作業では、遅れて発生した短い枝やひょろひょろと徒長してしまっている枝を元から取り除きます(下の写真)。

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つめたい雨の啓蟄

今日、3月6日は二十四節気の1つの”啓蟄”。

”啓蟄”とは、冬ごもりをしていた虫(蟄)が、穴から這い出てくる(啓く)頃のことを意味します。

ただ、今日の南房総はあいにくの冷たい雨。暖かい陽気の中、うちの圃場で虫たちの撮影をしようと思っていたのですが、見事にあてが外れてしまいました。

でも、せっかくの”啓蟄”なのだから”虫”を紹介するのが筋でしょうということで、今日の写真は2月に撮影したナナホシテントウ。

このナナホシテントウは寒さには強く、真冬でもちょっと気温の高い日の日中ならば、活発に動き回っている姿を普通に見ることができます。

逆に、暑い夏にはめっぽう弱くて、気温が25℃を上回る夏場には休眠してしまうという、面白い生態を持つテントウムシでもあります。

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うかたま(2010年4月号)で紹介されました!

あたらしい食のライフスタイル誌 「うかたま(2010年4月号)」(3月5日 発売)にて、ほんまる農園の嫁さんが紹介されました(「耕す女子たち」という連載です)。

取材当日は天候に恵まれ、すっきりとした青空の中で撮影が行われました。直前まで天候が悪い日が続いていたので、一安心といったところ。

嫁さんの音楽仲間や仕事仲間の方々が、当日多数駆けつけてくれて、とてもうれしかったですね。うちの農園で採れた野菜を使った料理を囲みながらの楽しい取材となりました。 (作った料理は紙面にて紹介されております)

1つの地域内に海と山(といっても丘陵地ですが)がコンパクトに詰め込まれているため、そこからもたらされる2つの恵みを同時に味わうことができるところが南房総の魅力の1つです。

そこで、今回の取材の際、南房総の美味しい海の恵みも是非紹介したいなと思い、嫁さんの仕事仲間の八代健正さんにご相談したところ・・・、

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