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2009-08
バッタの王様
水田にいるバッタの中で、これは忘れてはいけませんね。
それは、トノサマバッタです。
トノサマバッタは若齢幼虫の頃の周辺の環境に合わせて体の色が変わるとされています。緑色~褐色~黒色に近いものまでバリエーションが見られます。
ちなみにこの個体は褐色型です。
むやみに近づくとすぐに遠くへ飛んでいってしまうので、撮影するにはちょっとした注意が必要です。
小学生の頃、放課後のグラウンドでこのトノサマバッタを夢中になって追いかけまわしていました。
30代になって、カメラを持ちながら、再度こいつを追いかけまわすとは思ってもみませんでした。
稲刈り途中でみつけた、いきもの達
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まずは、稲の穂の間に巣をはるナガコガネグモです。
環境保全型農業を行っている水田では、このようなクモの仲間の個体数が増えることが知られています(参考サイト)。ヨコバイのような稲の害虫を捕食してくれる働き者です。
クモというとあまり良いイメージをもつ方は少ないかもしれませんが、ほんまる農園の水田にはなくてはならないパートナーです。
稲刈りがはじまりました!
- 2009-08-20 (木)
- 栽培の様子
今年度のほんまる農園の稲刈りが始まりました。
まずは、早生品種のふさおとめの田んぼからです。
ふさおとめの後、コシヒカリの田んぼの刈り取りへと移り、稲刈りは8月末まで続きます。
どこか秋の気配がちょっとずつ漂いはじめた青空の下での作業です。
ほんまる米の新米予約開始しました!
- 2009-08-19 (水)
- 農園の出来事
皆様、お待たせいたしました。
2009年産のほんまる米の新米予約を本日より開始いたしました。
今年のほんまる米は、お米のおいしさにとことんこだわり、本田で使用する肥料を、レンゲ緑肥や地元産の海藻肥料などの有機質肥料にすべて変更しました。
今年のほんまる米は、コシヒカリに加えて、農薬を一切使用せずに栽培した千葉県特産品種のふさおとめが商品ラインナップに加わりました。2つの品種を食べ比べてみてもおもしろいかもしれません。
8月末までご予約いただき、9月末までに商品を発送する場合、お買い得な特別価格でほんまる米をご提供いたします。
ちょっと早めの新米の味をたくさんの方々に楽しんで頂けたらと考えております。
ほんまる米のおいしい理由とこだわりの栽培方法の詳細はこちら。
こちらが一足先に圃場からサンプルとして採ってきた今年の稲穂と籾殻を剥いた米粒(コシヒカリ)です。
天候に恵まれ、栽培方法にこだわった甲斐があり、お米の粒がまんまるにぷっくりと太っています。同じ品種であれば、お米の厚さがあって大きいもの程、甘みがあって美味しいお米になるとのこと(参考サイト)なので、今年のほんまる米は期待大です。 作っている本人が一番うきうきしているかもしれません。本当に楽しみです。
※上の写真は、器宮内さんの器に玄米を入れて撮影しました。 手にしっくりとなじむ素朴な味わいが気に入って、ショップ用の玄米写真の器に選んでみました。
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