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2008-12

菜の花レシピ その1

こんばんは、カンパニュラです。

現在ほんまる農園で収穫真っ最中の菜花。

東京にいるころは あまりなじみのない野菜だっだのですが

最近はほぼ毎日食べています。

シンプルにお浸しにして食べるのも美味しいのですが

今日は我が家で人気のレシピを紹介したいと思います。

まずはこちら

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イルミネーション?

turugumireafhanten.jpg

クリスマスということで、幻想的なものを選んでみました。

実は、これはある植物の葉っぱのスキャン画像を処理して作成しました。といっても作成方法は簡単で、スキャン画像の階調を反転させただけです。

普通の肉眼では見ることのできない世界には、まだまだ豊かな造形が隠れているのですね。

ところで、その植物とはいったい何でしょう?

(答えがわかった方がいたら、コメントをどうぞ。)

落ち葉の中で・・・

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南房総の紅葉も一段落して、落ち葉の季節となりました。

さて、上の写真の落ち葉の中にはある”いきもの”が隠れています。皆さんわかりますか?

答えは・・・

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ナバナの美味しい季節です

12月も後半を迎え、今はナバナ三昧の日々を過ごしております。

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この瑞々しさがたまらないですね。 

ただ、このナバナを出荷するまでが大変なんです。蕾の大きさと茎の長さを一定にし、規定量を束にして袋詰めにする調整作業には長い時間がかかります。

ほんまる農園のナバナは、柔らかく、やさしい甘みがあります。 野菜自体の力で健康に育つ環境を整えることが大事だと考え、農薬を一切使用せず、海藻粉末等の有機質肥料を用いて栽培しております。

本日(12/21)から年明けの1/15までの期間の間にほんまる米をご注文下さった方にもれなくこのナバナをプレゼントしたいと思います。

年末年始は是非、美味しいほんまる米でお迎え下さい。

ほんまる米のご注文は南房総ほんまる農園ショップでどうぞ。

11月の作業の記録:そら豆編

11月中に行った作業の様子をお伝えしようと思います。

まずは、そら豆編です。

10月25日に種蒔きをしたそら豆(その様子はこちら)。

20日後の苗床(11/13撮影)は、成長した苗でこのような状態になります。

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見事にしっかりと出そろってくれました。

苗を拡大してみます。

本葉が5枚程度開いており、定植に最適な状態です。

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しっかりとした根も伸びてくれています。

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畝立ての終了した圃場に、この苗を植え付けていきます。

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植え付けた苗1本1本の周りは、自家製の完熟堆肥でくるみます。

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これで、そら豆の定植作業は終わりです。

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冬の寒さを乗り越えて、来年の5月頃には、りっぱな実をつけてくれることでしょう。

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この日の夕焼けはひときわきれいでした。

軽トラには夕日がよく似合います。

南房総リパブリックさん

南房総リパブリックさんがほんまる農園を訪問して下さいました。

その時の様子が南房総りぱぶりっくさんのサイトで紹介されております。

楽しいブログなので、皆さん是非のぞいてみて下さい!

南房総里山ポタリング vol.1

先週、農作業の合間を縫って、里山ポタリングに行ってきました。

ポタリングとは、自転車でぶらぶら散歩することを意味する言葉です。自転車は広い範囲の移動が可能で、細い道でも気兼ねなく通行ができるので、里山散歩にはもってこいです。それに、道脇に気になる植物や昆虫がいたらすぐに立ち止まって観察ができるメリットもあります。

今回、走ってきたコース(青線)はこちらです。

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まず、イロハモミジやイチョウの紅葉が美しい小松寺周辺からスタート。

訪れたときにはちょうどその紅葉が見頃を迎えていました。

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境内には趣のある仏像があります。背景によく熟れた柿を入れてみました。

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紅葉だけに目がいってしまいがちですが、この小松寺で見逃してはならないのは、お寺の周辺でみられるモミ林です。標高50m程度の低標高域に残る中間温帯の自然林としてとても貴重です。

小松寺をあとにして、小松林道を白浜方面に向かいます。

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林道脇の法面には、色々な植物が見られました。

トネアザミ(背景に自転車(BD-1)を入れてみました)

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リュウノウギク

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リンドウ

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ヤクシソウ

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タマアジサイ(果実)

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オオバノイノモトソウ

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リンドウの写真を写している時にカンパニュラが素敵なモノを見つけてくれました。

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ムラサキシメジです。晩秋~初冬にかけての代表的なキノコです。ちょっと土の香りのする野性的な醍醐味のあるキノコです。(この日の夜の鍋に入れました)

その他にも、南房総層群の大きな露頭があったり、

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車1台が通るのがやっとの趣のある隧道があったりと見所に事欠きません。

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そして、畑地区へと到着。

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鄙びた秋の山里の風景がそこにはありました。

集落の中で気になったのがこの生け垣。

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この生け垣の表面を拡大してみた写真がこちら。

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卵形のヒメイタビの葉が一面にみられます(一部ユキノシタの葉も見えますね) 

生け垣のようにみえたのは、実は石垣の上にヒメイタビのつるが付着して広がっていたのですね。このように立派なものは初めて見ました。

畑地区の集落で最も目立つのはこの竹で作られた小屋です。 

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いったいこの中では何が作られているのでしょうか?

それは・・・

2008_12100004.jpg

千両です。お正月の縁起物の飾り付けに使われるので見たことのある方も多いかと思います。

日陰で栽培した方が品質のよいものができるので、”千両小屋”といわれる竹で作られた小屋の中で栽培されています。

今はその出荷のピークをむかえているとのこと(こちらの記事を参照)。

秋の紅葉からお正月飾りまで、様々な季節の交錯する南房総の12月です。

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