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2008-07
稲穂が揺れて、牛が生まれて。
- 2008-07-24 (木)
- 栽培の様子
ここのところ、いきものネタが続いているので、圃場の様子もぼちぼち紹介したいと思います。
まずは、下の田んぼの写真をご覧下さい。
手前の田んぼと後ろの田んぼの色の違いがわかりますか?
手前の田んぼの稲を拡大してみると・・・、
もう、稲の穂がこれだけ育っていたのです!
これは、フサオトメという早生の品種なので、これだけ稲穂の成長が進んでいます。
後ろの田んぼに植わっているのがコシヒカリという中生の品種で、稲穂の成長がそこまで進んでいないので、手前と後ろの田んぼの色が違って見えているのです。
来月のお盆過ぎには、稲刈りの便りをお伝えできるのではないかと思います。
あと、昨日、牛が生まれました。
予定日よりも大分遅れての出産でしたが、無事にオスのホルスタインが生まれました。
生け垣の剪定中に見かけました
- 2008-07-24 (木)
- ほんまるビオトープ
農園では、ナスとキュウリの出荷が順調に進んでおります。
ナスがやっと、いいものが多く収穫できるようになってきて、一安心です。
ここのところ、庭木や生け垣の剪定作業を父と2人で行っています。
剪定作業中に見かけた、いきものの写真を紹介します。
まずは、ナミアゲハの幼虫です。カラタチの葉についていました。
ちなみに後ろに見える建物は牛舎です。
次は、大きなアシダカグモを狩るツマアカベッコウです。
自分よりも大きなアシダカグモを抱えて、颯爽と大空へ飛び立つ・・・と思いきや、
さすがにそれは無理なようで、建物の壁をよじ登りながら、獲物を運んで行きました。
サラノセムラサキホコリ
- 2008-07-20 (日)
- ほんまるビオトープ
坊ちゃんかぼちゃ
- 2008-07-20 (日)
- 栽培の様子
今日は、坊ちゃんかぼちゃの紹介です。
敷きワラの上でかぼちゃのつるが威勢良く伸びています。
葉っぱの下に花が咲いています。
花の咲いた順に実が生長していくので、1つのつるに色々な状態のものを見ることができます。
では、坊ちゃんかぼちゃの実の成長を順に追って見てみましょう。

糖分が高くて甘い、食べきりサイズの坊ちゃんかぼちゃ。
収穫が楽しみです。
いっぷくちゃん
こんにちは、再登場のなす太郎です。
暑いので縁側で夕涼み。
今日は僕の農園のなかまについて紹介したいと思います。
蚊やり器のいっぷくちゃんです。
母屋は純和風なので、網戸がついてないんです。
窓をあけると風も入ってきますが、虫も入って来放題。
そこでいっぷくちゃんが大活躍!
こんなふうに口から煙を出す姿に癒されます
(ちなみに線香は、天然除虫菊を使用したけむりのやさしい蚊取り線香です)
じゃあぷくちゃん、ぼくはこれから味噌汁になるのであとはよろしく。
咲いてます。
- 2008-07-18 (金)
- 栽培の様子
今、夏野菜の花が真っ盛りです。
あえて、野菜名を載せずに4枚の写真を載せたいと思います。
どんな野菜か想像しながら、ご覧下さい。
難しいですよね。特に4つのうち3つは同じウリ科の野菜なのでなおさらです。
答えは、以下の通りです。
1番目: きゅうり
2番目: 青はぐらうり
3番目: 落花生
4番目: かぼちゃ
かぼちゃの花の中心をよく見ると蜜を集めに来ているハチ(種類不明)がいます。
うちのカボチャの受粉はすべて、彼ら達におまかせしています。
地這いキュウリ
- 2008-07-16 (水)
- 栽培の様子
地這いキュウリです。
普通のキュウリの場合は、支柱にネットを張り、そこにつるを這わせます。
一方、この地這いキュウリはその名前の通り、地面につるを這わせます。
普通のキュウリよりも、身が柔らかくて、甘みがありますね。
うちでは、スライスして、何もつけずにそのままの素材の味を楽しんでいます。
最後は巻きひげを一生懸命伸ばしている地這いキュウリです。
生命力を感じます。
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