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2008-07

稲穂が揺れて、牛が生まれて。

ここのところ、いきものネタが続いているので、圃場の様子もぼちぼち紹介したいと思います。

まずは、下の田んぼの写真をご覧下さい。

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手前の田んぼと後ろの田んぼの色の違いがわかりますか?

手前の田んぼの稲を拡大してみると・・・、

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もう、稲の穂がこれだけ育っていたのです!

これは、フサオトメという早生の品種なので、これだけ稲穂の成長が進んでいます。

後ろの田んぼに植わっているのがコシヒカリという中生の品種で、稲穂の成長がそこまで進んでいないので、手前と後ろの田んぼの色が違って見えているのです。

来月のお盆過ぎには、稲刈りの便りをお伝えできるのではないかと思います。

あと、昨日、牛が生まれました。

予定日よりも大分遅れての出産でしたが、無事にオスのホルスタインが生まれました。

生け垣の剪定中に見かけました

暑い日が続いていますね。

農園では、ナスとキュウリの出荷が順調に進んでおります。

ナスがやっと、いいものが多く収穫できるようになってきて、一安心です。

ここのところ、庭木や生け垣の剪定作業を父と2人で行っています。

剪定作業中に見かけた、いきものの写真を紹介します。

まずは、ナミアゲハの幼虫です。カラタチの葉についていました。

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ちなみに後ろに見える建物は牛舎です。

次は、大きなアシダカグモを狩るツマアカベッコウです。

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自分よりも大きなアシダカグモを抱えて、颯爽と大空へ飛び立つ・・・と思いきや、

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さすがにそれは無理なようで、建物の壁をよじ登りながら、獲物を運んで行きました。

サラノセムラサキホコリ

今日の朝、作業場脇に置いてある椎茸のほだ木に変形菌類の仲間を見つけました。

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写真中の赤枠の中を拡大したのが、次の写真です。

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サラノセムラサキホコリの子実体だと思われます。

子実体は、柄の部分と、無数の胞子がつめられた袋の部分(子嚢と呼ばれる)から構成されています。

梅雨があけて、晴れ間が多くなるこの時期、変形菌類は盛んに、変形体から子実体へと変化します。

小さくて、見つけにくいですが、このようないきものにも、できるだけ目を向けていきたいと思っています

坊ちゃんかぼちゃ

このところ、暑い日が続いていますね。

今日は、坊ちゃんかぼちゃの紹介です。

敷きワラの上でかぼちゃのつるが威勢良く伸びています。

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葉っぱの下に花が咲いています。

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花の咲いた順に実が生長していくので、1つのつるに色々な状態のものを見ることができます。

では、坊ちゃんかぼちゃの実の成長を順に追って見てみましょう。

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糖分が高くて甘い、食べきりサイズの坊ちゃんかぼちゃ。

収穫が楽しみです。

いっぷくちゃん

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こんにちは、再登場のなす太郎です。

暑いので縁側で夕涼み。

今日は僕の農園のなかまについて紹介したいと思います。

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蚊やり器のいっぷくちゃんです。

母屋は純和風なので、網戸がついてないんです。

窓をあけると風も入ってきますが、虫も入って来放題。 

そこでいっぷくちゃんが大活躍!

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こんなふうに口から煙を出す姿に癒されます

(ちなみに線香は、天然除虫菊を使用したけむりのやさしい蚊取り線香です)

じゃあぷくちゃん、ぼくはこれから味噌汁になるのであとはよろしく。

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咲いてます。

今、夏野菜の花が真っ盛りです。

あえて、野菜名を載せずに4枚の写真を載せたいと思います。

どんな野菜か想像しながら、ご覧下さい。

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難しいですよね。特に4つのうち3つは同じウリ科の野菜なのでなおさらです。

答えは、以下の通りです。

1番目: きゅうり

2番目: 青はぐらうり

3番目: 落花生

4番目: かぼちゃ

かぼちゃの花の中心をよく見ると蜜を集めに来ているハチ(種類不明)がいます。

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うちのカボチャの受粉はすべて、彼ら達におまかせしています。

地這いキュウリ

今、農園で採れている夏野菜を紹介します。

地這いキュウリです。

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普通のキュウリの場合は、支柱にネットを張り、そこにつるを這わせます。

一方、この地這いキュウリはその名前の通り、地面につるを這わせます。

rimg3222.jpg

普通のキュウリよりも、身が柔らかくて、甘みがありますね。

うちでは、スライスして、何もつけずにそのままの素材の味を楽しんでいます。

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最後は巻きひげを一生懸命伸ばしている地這いキュウリです。

生命力を感じます。

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