毎年8月8日は、館山湾花火大会。
小さい頃からこの花火大会はとても楽しみなイベントの1つでした。
家が酪農で牛を飼っていたため、泊まりがけの旅行など遠い場所への行楽に家族みんなで行くことができなかったこともあって、夏休み期間中に家族とでかける貴重な機会だった、この花火大会はとても思い出深いものになっています。
今年はちょっと早めに会場入りして、海岸でゆったりとした時間を過ごしました。
曇りがちの空で夕焼けは全く期待していなかったのですが、ほんの一時だけ会場の鏡ヶ浦を夕日の光が赤く照らす光景が見られました。この時間を過ごすことができただけで、大満足。花火への期待が高まります。(写真は夕焼けに染まる観客の皆さん(手前の砂浜)と花火クルーズのために鏡ヶ浦に停泊中のにっぽん丸の船影)
では、この日撮影した花火の写真です。
この時は煙も晴れて、花火を鮮明に写すことができました。ただなにかの妖怪(目玉の親父?)のような構図に・・・。
椰子の木みたいなかたちが綺麗ですね。
初めての花火撮影でしたが、予想通り難しかったですね。特に花火の発射のタイミングと発射してから開くまでの時間間隔をつかむのが・・・。
ただ、撮影していると、普段は何気なく見てしまう、花火そのものの形状や色合いの違いに気づくようになれたのが新鮮でした。本当に綺麗な色合いの花火が多くて、夢中になってシャッターを切り続けました。
花火そのものの綺麗さを再認識できた花火大会。
来年また再チャレレンジしたいですね。
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日中のうだるような暑さの余韻がかすかにのこる夕暮れ時の海岸。
水平線の向こうには富士山が佇み、空には刷毛で掃いたような雲が紅に染まっていました。
ただ1つとして同じものがない夕焼けの光景。
今日は、コンパクトデジカメ( Finepix F30)で、この光景を写しこんでみました。カメラごとの描写特性の違いを堪能するのも、楽しいものです。
その違いを生かした作品づくりを目指したいものですが、まだまだ、そこまで使い切れていません・・・。
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ここのところ、南房総も連日33℃位まで気温が上がり、うだるような暑さが続いております。
こんな時は、涼し気な水辺の風景でも撮影して気分を紛らわしたいところ。
そこで、野菜の宅配の帰り道、まだ西空にほのかに夕焼けの名残りが見られる北条海岸へ立ち寄りました。
さすがに夏休みの土曜日の夕方。たくさんの方々が、ちょっと涼しくなった夕暮れの海岸で、皆さん思い思いの時間を過ごされていました。
そんな中、自分は桟橋に三脚を立てて、長時間露光撮影で波と戯れました。
刻一刻と光の条件が変化する夕暮れ時の長時間露光撮影は、結果が予測できない分、とてもスリリング。まだまだ、これから探求したい被写体の1つです。
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梅雨明け後、厳しい暑さが続いていますね。
できれば、極端に高温にならずに、気温30℃位で安定してくれて、夕立ちのような雨の湿りが適度に来てくれると、人間にとっても野菜たちにとってもいいのですが・・・。
ほんまる農園では、今年も野菜共和国さんを通じて、野菜セットの販売を行っております。(上の写真はお送りした野菜セットの1例です)
ただ、野菜を宅配でお送りするだけではなくて、農作業体験に訪れたり、併設のコミュニティーサイトで会員どうしや農家との交流ができたりもする新たなサービスです。
夏季の野菜セットの申し込みにつきましては、まだ受付可能とのことですので、ご興味のある方は、是非どうぞ。
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晴天恵まれた3連休の中日。
東京から帰ってくる高速バスの車内から海を眺めると、そこにはとてもきれいな夕焼けがありました。
停留所でバスを降りてから、いてもたってもいられず、海岸へと直行して撮影したのがこの写真。大房岬の向こうに夕日が沈み、その奥には富士山の姿もあります。夏の時期に房総半島から富士山を見ることができることは少ないのですが、この日は空気が澄んでいたのか、夕焼け空にそのシルエットをくっきりと描いてくれました。
手前の海岸ではキャンプを楽しむご家族連れの皆さん。お子さんたちが大きなゴムボールを使って元気にはしゃぎまわっていました(手前に見えるのが高く放り投げられたゴムボール)。
広い空と海に囲まれて、刻一刻と変化する夕焼けの様子を眺めていると、ゆったりとした南房総の時間の流れをつくづくと感じますね。
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先日、ちょっとしたお祝いの席があって作った一品。
地元鋸南産の真鯛を使ったカルパッチョ。新鮮で美味しい魚介類が手に入るのは本当に幸せなことです。
適当な大きさにちぎったルッコラと、薄く輪切りにしたラディッシュを彩りに添えてみました。赤や緑の色が加わると華やかになりますね。
エキストラバージンオリーブオイルや塩は、やっぱり良いものを使うと味が違います。
こればっかりは地元のスーパーでは手に入りにくいので、上京した時に嫁さんが買いだめしてきます。
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7月に入り、夏野菜の収穫が本格的に始まりました。
この時期の農作業は、暑さに加えてじめじめとした湿気が大変。大汗をかきながら、毎日作業をしています。
さて、イベントの紹介です。
今週末の日曜日(7月11日)は、永田町黒澤さんで行われる「永田町黒澤朝採れ野菜市」に参加させて頂けることになりました!(開催時間 9:00-15:00)
じゃがいも3種類(キタアカリ、インカのめざめ、トヨシロ)、ナス(千両2号)、キュウリ(ときわ地はい)、ルッコラ、空芯菜、オカノリ等を持って行く予定です。
当日は嫁さんと2人で店頭におります。お近くの方は、是非お立ち寄りください。
永田町黒澤の総料理長の佐藤さんは、この野菜市を通じて、
生産者、料理人、消費者の三者が輪になったとき、最高の食材、最高の料理、最高の笑顔が生まれる。そうした、一方通行にならない追求された食文化を作り続けたい
と、その熱い想いを語っておられます。本当に色々な人々のご縁で、このような素晴らしいイベントに参加できることになりました。
主催者の方々や私たちを見守ってくれている方々の想いにしっかりと応えていけるように、日々、励んでいきたいと思います。
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