Home > おすすめスポット

おすすめスポット Archive

遠い日の花火

毎年8月8日は、館山湾花火大会。

小さい頃からこの花火大会はとても楽しみなイベントの1つでした。

全文を読む

黄昏の北条海岸

ここのところ、南房総も連日33℃位まで気温が上がり、うだるような暑さが続いております。

こんな時は、涼し気な水辺の風景でも撮影して気分を紛らわしたいところ。

そこで、野菜の宅配の帰り道、まだ西空にほのかに夕焼けの名残りが見られる北条海岸へ立ち寄りました。

全文を読む

夏休みの夕焼け

晴天恵まれた3連休の中日。

東京から帰ってくる高速バスの車内から海を眺めると、そこにはとてもきれいな夕焼けがありました。

停留所でバスを降りてから、いてもたってもいられず、海岸へと直行して撮影したのがこの写真。大房岬の向こうに夕日が沈み、その奥には富士山の姿もあります。夏の時期に房総半島から富士山を見ることができることは少ないのですが、この日は空気が澄んでいたのか、夕焼け空にそのシルエットをくっきりと描いてくれました。

手前の海岸ではキャンプを楽しむご家族連れの皆さん。お子さんたちが大きなゴムボールを使って元気にはしゃぎまわっていました(手前に見えるのが高く放り投げられたゴムボール)。

広い空と海に囲まれて、刻一刻と変化する夕焼けの様子を眺めていると、ゆったりとした南房総の時間の流れをつくづくと感じますね。

澄んだ青空と透き通った海との間に佇む

冬の季節には、南房総の海岸から富士山を望むことができる日が多くなります。

色々な表情を見せてくれる富士山ですが、今日の夕暮時の富士山はまた格別でした。

雲ひとつない透き通った空の下、伊豆半島の天城山に沈む夕日の残光に優しく包まれた富士山の前には、穏やかな鏡ヶ浦の波。

少しずつ変化していく光の中で、こんな光景に出会えて本当によかったなぁと心から思いました。

南房総のだるま夕日

今朝の南房総(館山)の最低気温は-1.5℃。最高気温も8℃台。温暖な南房総らしからぬ厳しい冷え込みです。が、この寒さが思わぬプレゼントをもたらしてくれました。

そのプレゼントが冒頭の写真、”だるま夕日”です。まるで、海からだるまが頭を出したように見える形をしていることからこのように呼ばれます。

だるま夕日は、海から立ち上る水蒸気によって光が屈折してできる現象なので、これを見るためには、

  1. 海水温と気温の温度差がある冬場の時期
  2. 水平線に日が沈む場所
  3. 日が沈む時に、水平線に雲がかかっていない

という3つの条件をクリアしなければなりません。なかなか難しい条件です。

今の時期に水平線に日が沈むの海岸の1つが南房総市の豊岡海岸。


より大きな地図で 豊岡海岸 を表示

この時期の豊岡海岸では、房総半島の大房岬の右側の水平線に日が沈みます。

それでは、刻一刻と変化する夕日の様子をご覧下さい。

太陽はまだ、上の雲の中です。海上をゆく船の形が変形した、蜃気楼が見えます。

徐々に太陽が下がってきました。水平線ぎりぎりに光が屈折してできたもう1の太陽が見え始めます(嫁さん撮影)。

2つの太陽がくっつき始めます(嫁さん撮影)。

だるま夕日の瞬間です!

だるま夕日の余韻にひたりながら、太陽は沈んでいきました。

初めて見た、だるま夕日の光景。

この現象に出会えたことに感謝したいと思います。

2010年鏡ヶ浦夕景

p102591202.jpg

風がほとんどなく、穏やかな鏡ヶ浦の夕景です。

夕日が落ちる位置が南へと移動し、ちょうど房の大山のあたりに日が沈みます。

駅伝ランナーたちが駆け抜けた箱根の山々は残念ながらかすんでしまっていました。

ちょっとした気象の変化で、毎日夕日の色合いが異なります。そこがとてもおもしろいです。

p102590601.jpg

わざと?ピントを外しても、トイカメラで撮影したような味わいのあるテイストになりますね。

台風一過の海岸に出かけてみました

pa084719.jpg

台風一過の青空が広がった夕方、ふと思い立って近くの北条海岸へ。

全文を読む

Page 1 of 41234»

Home > おすすめスポット

検索
フィード
メタ情報

Return to page top