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日々の食卓 Archive

真鯛(鋸南産)のカルパッチョ

先日、ちょっとしたお祝いの席があって作った一品。

地元鋸南産の真鯛を使ったカルパッチョ。新鮮で美味しい魚介類が手に入るのは本当に幸せなことです。

適当な大きさにちぎったルッコラと、薄く輪切りにしたラディッシュを彩りに添えてみました。赤や緑の色が加わると華やかになりますね。

エキストラバージンオリーブオイルや塩は、やっぱり良いものを使うと味が違います。

こればっかりは地元のスーパーでは手に入りにくいので、上京した時に嫁さんが買いだめしてきます。

春の香りを味わう~蕗とベーコンのパスタ~

気温が20℃を超えるようなぽかぽか陽気の日があったと思ったら、次の日は真冬のような寒さに凍える・・・そんな気温の変化が激しい日々が続いていますね。

ただ、行きつ戻りつがあっても、本格的な春が近づいて来ているのは、新玉ねぎの”玉”の部分が日に日に大きくなることや、圃場に生えているミドリハコベ、ホトケノザといった植物たちの急激な伸び具合から伺い知ることができます。

春が近づいて来ると楽しみになるのが山菜です。

独特の苦味と香りで春を感じさせてくれる山菜の代表格の1つがフキノトウです。

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今年のおせち

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お正月のおせち料理。

嫁さんがいつも手作りで作ってくれるので、撮影にも気合が入ります。

料理を作る時にも手伝えれば良かったのですが、年末のゴタゴタで手伝うことができず・・・。おかげで、台所からのお豆を炊くいい匂いの中、年賀状の準備をするという至福の時を味わえました。

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しっかり出汁をとって作った煮物はとても美味しいです。今年の里芋とゴボウは例年になくいいものが収穫でき、この2つの煮物は特に絶品でした。

青豆かずのこ。初めて食べました。

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この青豆かずのこ日本酒にとてもよく合いますね。今年のお正月の日本酒は正雪 純米吟醸 吟ぎんがを家族で楽しみました。

正月の朝にこれをはずすことはできません。

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うちでついたお餅と農園でとれた野菜がたっぷりと入ったお雑煮。焼あご(トビウオ)で出汁をとりました。今年のお正月の朝はとても冷え込んだので、暖かいお雑煮がとてもありがたかったです。

白菜の甘辛煮

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最近、ほぼ毎日ハクサイのおかずが食卓にのぼります。

こちらは、白菜とさつま揚げの甘辛煮。

粗食のすすめ冬のレシピ に掲載されていたものです。

だし汁(私は昆布をちょっと入れるのみ)、しょうゆ、酒、さとうを煮立てて、

まず白菜の芯の部分を入れて柔らかくなってから、

白菜の葉の部分とさつま揚げを入れて煮ます。

くたくたになるくらいが美味しい。

ハクサイの甘みと旨みがとっても強く感じる一品。

白菜はほぼ毎日食べているのですが、今季食べた中で一番、

白菜そのものの味を強く感じることができたように思います。

味見した瞬間、びっくりでした。

さつま揚げは「生活クラブ」http://www.seikatsuclub.coop/のもの。

余計な添加物がはいっておらず、素材の旨みで勝負!という感じでおいしく、お気に入り。

なんだかほっとするような、寒くなってきたこの頃にぴったりの、

やさしい味のおかずです。

イノシシのチャーシュー

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田舎に暮らしていると、知り合いの方から色々なものを頂きます。

頂きもののお返しには、うちの野菜などをあげたりして、まさに物々交換、ギブアンドテイクの世界です。

このイノシシ肉も知り合いの方から譲って頂いたもの。

バラ肉の部分だったので、カンパニュラが2日間じっくり煮込んでチャーシューにしてくれました。

マテバシイのどんぐりを食べて太ったイノシシの肉は、脂の旨みが違います。

イノシシは、甚大な農作物被害を引き起こす一方で、このような恵みをもたらしてくれます。

秋冬野菜の季節です!

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朝、晩の空気がすこしひんやりとする季節になってきました。

ほんまる農園でも、稲刈り直後に植え付けした秋冬野菜が採れ始めています!

まず、最初に紹介するのが白菜。

ところどころ虫に食べられているのはご愛嬌。これぐらいの食害ですめば上々ですね。

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ところでこの白菜、普段よく見る白菜とちょっと形が違うのがわかりますか?

長い円筒形で、上の葉っぱが開いたままで完全には結球していません。

これは、タケコノハクサイ(このような形状の白菜のことを指す)のグループに属している”北京”という白菜の品種です。

うちの農園では、今年初めてこの白菜を作ってみました。

葉はしっかりとしていて、鍋物や炒め物などに向いています。

これが、普通の白菜とは違う独特の旨みがあってとても美味しいんです!

今日は秋鮭のクリーム煮にこの白菜と小カブを使ってみました。ちなみにホワイトソースには絞りたての牛乳を使っています。

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寒くなってくると、このような野菜のたくさん入った温かい料理が無性に食べたくなります。

そら豆の楽しみ方いろいろ

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皆さん、そら豆はどうやって食べていますか?

定番は、塩茹でしょうか。ビールのお供にするととまりませんね。

そら豆は鞘ごと焼いても美味しいです。

(オーブントースターや魚焼きグリルで10分程度、七輪で炭焼きもいいですね。)

豆が鞘の中で蒸し焼きにされるので、そら豆の風味をよりいっそう強く感じることができます。

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