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百姓の暮らし Archive

今年のおせち

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お正月のおせち料理。

嫁さんがいつも手作りで作ってくれるので、撮影にも気合が入ります。

料理を作る時にも手伝えれば良かったのですが、年末のゴタゴタで手伝うことができず・・・。おかげで、台所からのお豆を炊くいい匂いの中、年賀状の準備をするという至福の時を味わえました。

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しっかり出汁をとって作った煮物はとても美味しいです。今年の里芋とゴボウは例年になくいいものが収穫でき、この2つの煮物は特に絶品でした。

青豆かずのこ。初めて食べました。

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この青豆かずのこ日本酒にとてもよく合いますね。今年のお正月の日本酒は正雪 純米吟醸 吟ぎんがを家族で楽しみました。

正月の朝にこれをはずすことはできません。

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うちでついたお餅と農園でとれた野菜がたっぷりと入ったお雑煮。焼あご(トビウオ)で出汁をとりました。今年のお正月の朝はとても冷え込んだので、暖かいお雑煮がとてもありがたかったです。

あけましておめでとうございます!

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南房総ほんまる農園のブログの読者の皆様、あけましておめでとうございます。

いつも、ブログを見ていただき、ありがとうございます。

元旦の朝、車のボンネットの上を見てみてみると、温暖な南房総らしからぬ光景にであいました。

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大晦日の夜に降った”あられ”(直径5mm程度の大きさ)がそのまま積もっていたのです。きらきらと輝く氷の粒がとても綺麗です。雪がめったに降らない南房総で育ったため、雪やあられが降るというだけでうきうきしてしまう自分がいます。さすがに雹(ひょう)になると農作物の被害を心配しなければならないのですけども。

毎年、初日の出は農園の近くで丘の上からのぼるところを見ていたのですが、今年は水平線からのぼる初日の出を見ようと南房総市内の千倉の海岸へ向かいました。

この冬一番の冷え込みにもかかわらず、海岸に着くと、既にたくさんの人が集まっています。

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水平線の上には残念ながら雲がかかっていましたが、雲間から差し込むたくさんの光線とともに雲の上から顔を出した素晴らしい初日の出を見ることができました。

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今年も、南房総でのお米・野菜づくり、古民家での田舎暮らしの様子をお伝えしていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

かわいい嫁さんが”安房美人”に!

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12月中旬までの雨ばかり降っていた天気とはうってかわって、 最近の南房総は、”きりっ”と晴れた冬の陽気が続いています。

空気が澄んでいるので、遠くの山並みまでしっかり見渡すことができて、雲の陰影もくっきりしてくるような気がします。

ところで、今日はうちの”かわいい嫁さん”(懐かしいフレーズですね)が”安房BIJIN”というサイトに取り上げていただいたので、そのお知らせです。

夏からはじめた仕事、DIY、農作業等の田舎暮らしの様子が紹介されておりますので、皆さん是非ご覧下さい。

子供達と一緒に秋の野草観察

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今日は、南房総市内の千倉地区で活動されている上瀬戸3アールの会で「子どもエコスクール」が開催されました。

今回の「子供エコスクール」は秋の植物観察会。カンパニュラが観察会の講師です。

幼稚園生~小学生の子供達と保護者の方々、総勢30名程の参加者の皆さんと一緒に秋の里山の植物を観察してきました。

まずは、地元の通称いっぽん山で、林の樹木の観察。

スダジイのどんぐりを拾ったり、ヤブニッケイの葉っぱの匂いをかいだり、ヤツデの葉っぱでお面を作ったりしながら各々の樹木の特徴をつかんでいきます。いっぽん山の林では、タブノキ、イヌビワ、ホルトノキ、ヤマモモ、ヤツデ等の色々な林の樹木を観察することができました。観察した後には、子供達自身が書いてくれたネームプレートを各々の樹木につけていきました。

林の樹木の次は、田んぼの周辺の野草の観察です。

のどかな田園風景の中を進んで行きます。

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田んぼの道沿いの法面をのぞいてみると・・・

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リュウノウギクのかわいい白い花や

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青いリンドウの花が咲き乱れていました。

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草刈りなどの人間による管理が行われることで守られている貴重な植物達です。

このような環境がすぐ身近に存在する南房総の豊かさを、色々な方々と共有していけたらいいなぁと思います。

田んぼの畦には見事なイヌタデの群生が見られたり、

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クロマダラソテツシジミ(♀)が11月中旬を迎えても日向ぼっこをしていたりしました。

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また、チカラシバという植物の穂を集めて・・・

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”ウニ”みたいな形にして遊んだりしながら、野草と戯れました。

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このような観察会をきっかけとして、自分達が暮らしている地域のいきものに興味をもってくれる子供達が少しでも増えていってくれたら、とてもうれしいです!

このような貴重な機会を作っていただいた 上瀬戸3アールの会の皆様、本当にどうもありがとうございました。

行ってきました!南房総最大のお祭り

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南房総最大のお祭り、鶴ヶ谷八幡宮例大祭。

地元では”やわたんまち”(房州弁で八幡のお祭りの意)の愛称で親しまれています。

このお祭りは、昔から農事暦として大切な役割を果たしてきました。 この時期の地元の百姓の会話には、「やわたんまちまでには・・・」、「やわたんまち過ぎれば・・・」なんてフレーズが 今でもよく聞かれます。このお祭りの頃には、稲刈りが一段落し、本格的な秋~冬の野菜の種まき・植え付けを行います。

9月中旬の南房総は天候が安定しないため、雨に降られることが多いことで地元では有名なお祭りですが、今年は2日間ともすっきりとした青空が広がる秋晴れの下でお祭りが行われました。

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雨後のタケノコ

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一昨日の雨は、からから天気が続いていた南房総にとってまさに恵みの雨。

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葉タマネギの美味しい食べ方 その2

ただいま野菜の端境期。満足に収穫できるものは葉タマネギだけなのです。

そこで、毎日の食卓に大活躍中!

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葉タマネギの玉の部分(新タマネギ)のサラダです。

間引きしたラディッシュをのせ、彩りを加えました。

新タマネギは辛味が少ないので、生で美味しくいただけます。

水にさらさないのでビタミンなどが流されず栄養をまるごと摂ることができます。

一般的に、新タマネギは繊維を立つ方向に切った方が辛味が少なく、

甘みを強く感じるのでお勧めとされますが、

繊維に沿って切ると舌触りが滑らかになり、感じる甘みも特に差はなく、

うちではこちらの方が人気がありました。

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新タマネギのグリルです。

1/4にきったものを耐熱皿にいれ、オリーブオイルを少々かけて

オーブントースターで20~30分焦げ目がつくまで焼きます。

甘みがすごい!そして口の中でとろっととろけます。

簡単でとっても美味しいのでお勧めです。

お次は葉っぱ・・・

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葉タマネギの葉の酢味噌和えです。

葉も茹でると、とっても甘くなるんです!

適度なぬめりもあって、酢味噌に良くあいます。

葉っぱの部分は炒めるのもお勧めです。

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葉を細めに切って炒め、片栗粉で閉じてあんに。豆腐にかけていただきました。

写真のものはちょっと火を通しすぎてしまいましたが、

しゃきしゃきした歯ごたえとやさしい甘みで美味しいです。

市場に出回ることの少ない野菜ですが、手に入ったら是非試してみてください。

なんだか春を感じて幸せな気分になります。

お米セットをご注文の方には、もれなくお付けしています。

ほんまる農園の葉タマネギは特に葉の部分が立派!

来週以降、ほかの野菜とあわせてセット販売を検討中です。

詳細はまたブログにて発表しますので、その際はぜひご利用くださいね(笑)。

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